6か月後の自分は、今の選択で変わるのかもしれない

先日、TikTokを見ていて思わず手を止めた動画がありました。

Klaudia Kobielaさんの動画です。

動画の中で、こんな言葉がありました。

You are 6 months away from an entirely different life if you choose to be.

(もしあなたがそう選ぶなら、6か月後には全く違う人生になっているかもしれない。)

この言葉が、なぜかとても心に残りました。

目次

この動画に出会いました

@klaudia_kobiela

What excuses are stopping you? 🤔

♬ original sound – Quinlan Walther

この動画が刺さった理由

動画では、

「仕事がある」
「時間がない」
「お金がない」
「怖い」
「失敗したらどうしよう」

そんな“できない理由”について語られていました。

そして、

それらの理由は決して間違いではない。

障害は本当にあるし、不安も現実に存在する。

でも、自分が望んでいる人生は、その言い訳の向こう側にある。

そんな内容でした。

なんだかスッと腑に落ちた感覚がありました。

努力をし続けることで、わずか半年で自分の人生を
まるっと変えてしまうなんてことができるのだろうか…

今、私は自分の人生を切り拓いていく
道の上に立ったばかりです。

今までの自分からの脱皮

今までの自分が嫌いだったわけじゃない。

でも、化粧や服、体質と同じで
歳をとるにつれて若い頃と同じでは
しっくりこなくなってきた。

いろんなきっかけのおかげで

変わりたい!と強く思うようになりました。

去年の私と今の私は、少しだけ違う。

ブログを始めた。

Pinterestを始めた。

運動を始めた。

勉強部屋を整えたり、暮らしを見直したり。

どれも小さなことです。

何か大きな成果が出たわけではありません。

でも、去年の私ならやっていなかったことばかりです。

大きな変化は、小さな積み重ねなのかもしれない

私は昔から、

「変わりたい!」

と思うことはたくさんありました。

でも実際には、

何から始めたらいいか分からなかったり、

忙しさを理由に後回しにしてしまったり、

三日坊主だったり…

そんなことの繰り返しでした。

だから最近は、

人生を変えるような大きな決断より、

今日できる小さな行動の方が大事なのかもしれない

と思うようになりました。

10分運動する。

1記事書く。

部屋を少し整える。

そんな小さなことでも、

やらずに後悔するよりはやってみようかと思いました。

6か月後の自分へ

正直、6か月後にどうなっているかは分かりません。

今と何も変わっていないかもしれない。

思ったような結果が出ていないかもしれない。

それでも、

何もしなかった6か月より、

少しでも動いた6か月の方がきっと良い。

そう思っています。

だから今日も、

できることを少しずつ。

6か月後の自分が、

「あの時始めてよかった」

と思えるように。

おわりに

この動画に出会えたおかげて、

6か月後の自分が今よりも前に進めるように、

少しずつでも今日もできることを積み重ねていこうと思います。

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