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浜学園の宿題の量、本当にエグいです。
入塾前、噂では聞いていたけど、
正直なめていました。
「週に数回通えばいいんでしょ」くらいに思っていた。
全然違いました。
宿題の量・種類・スピード感、全部が想定外でした!
この記事では、
小3から浜学園に通っていた息子と現在小4から塾に通っている娘を持つ
看護師シングルマザーの私が、
宿題をこなすために親がやっていること・工夫していることを
全部話します。
【この記事を書いた人】
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
浜学園の宿題、実際どのくらい出るの?
娘は現在小4・Hクラス・3科(国語・算数・理科)です。
底辺スタートです。
上のクラスを目指すというより、
勉強習慣をつけるところからのスタートです。
息子の受験期に時間を割きすぎて、
娘を放置しすぎました…。
反省しても、授業は待ったなしで進みます!
「点が取れないのが悔しい」と言える負けず嫌いな娘なので
伸び代があると信じています。
最近スケジュールをよりハードな内容に更新したので
紹介します。
我が家の場合、1週間の宿題はざっくりこんな感じです。
算数
・算数のとも テーマ・練習問題・B ×2〜3周
・計算テキスト 5回分 ×2周
国語
・国語のとも 学習ポイント、例題、標準、応用 ×2周
・国語のみち 標準、長文 ×2周
・漢字の広場
理科
・サイエンス レベル1〜3 ×3周
塾の宿題をする時間は大体平日2時間・週末3時間程度です。
宿題をやるのは本人なので
「スケジュール通りこなしてね!」と声掛けからスタートするのですが、
小学生が一人で黙々と出来るはずもなく…
問題自体も難易度が高い問題も多いので
横について一緒に考えてあげる(=伴走)ことも必要となってきます。
シングルマザーのワンオペで毎日伴走するのは、
正直キャパオーバーの連続です。
宿題管理で親がやっていること
① 週間スケジュールを作成する
最初は「浜学園から配布される学習計画表に書いてある宿題をやる」
という感じで、ただこなしている感じでした。
でも、これは一番ダメでした。
宿題が溜まって前日大焦りすることがとても多くなりました。
もちろん復習テストもボロボロ…。
娘と何度も話し合いをし、頑張る意思を確認し
その都度スケジュールの内容も修正しています。
今は曜日ごとにやる内容を固定しています。
【我が家のスケジュール】
| 曜日 | 塾 | 宿題 |
|---|---|---|
| 月 | あり | 国語のとも(応用)、国語のみち(長文) |
| 火 | なし | 計算テキスト、国語のとも(例題・標準)、国語のみち(標準)、サイエンス(レベル1〜3)、算数のとも(テーマ・練習) |
| 水 | あり | 計算テキスト、国語のとも(応用)、国語のみち(長文)、算数のとも(B) |
| 木 | なし | 計算テキスト、国語のとも(例題・標準)、国語のみち(標準)、サイエンス(レベル1〜3)、算数のとも(テーマ・練習) |
| 金 | あり | 計算テキスト、算数のとも(B) |
| 土 | なし | 計算テキスト、国語のとも(例題・標準)、国語のみち(標準)、サイエンス(レベル1〜3)、算数のとも(テーマ・練習、B)、公開テストの過去問 |
| 日 | なし | 計算テキスト、国語のとも(例題・標準)、国語のみち(標準)、サイエンス(レベル1〜3)、算数のとも(テーマ・練習、B)、公開テストの過去問 |
とても詰まっていてハードに思えるかもしれません。
もちろん週末はお出かけの予定も入るのでその際は、
「この中からなら何が出来そう?」「何をすれば復習テストで困らない?」と
その都度娘と相談するようにしています。
息子の受験を経て、反復学習と間違い直しの大切さを痛感しました。
少し前まではもう少しゆとりのあるスケジュールでしたが、
娘がもっと頑張りたい!と言ったので、反復回数を増やしました。
娘のモチベーションが上がったのは浜学園の先生のおかげで
周回した分だけ浜ノート(宿題を書くノート)に可愛いハンコを押してくれる
と約束したからでした。
私は、あの手この手で毎日頑張ってるのに、
そんな単純なことで娘のモチベーションが上がるなんて!笑
さすがすぎませんか?
びっくりしました。
② 取捨選択をする
浜学園の宿題は、全部やらせようとすると破綻します。
これは他の浜学園保護者の方々とも話して気づいたことです。
優先順位をつけて、
「絶対やるもの」「時間があればやるもの」「今はやらなくてもいいもの」
に分けました。
浜学園の先生も、同様のアドバイスをしてくださいます。
クラスごとに勉強する範囲は違います。
うちが最優先で選んでいる内容は、
「娘がもっと上に行きたい」
という希望を叶えてくれると思うものです。
仲のいい友達が上のクラスにいるから
上に行きたいと感じているのかもしれません。
娘は低学年からめちゃくちゃ勉強させていたわけではないので、
あまりにも難しい発展問題は、今は捨てています。
浜学園のテキストは冊子になっているので、
やろうと思ったタイミングでいつでも広げることができるからです。
③ 丸付けは親がする
娘のモチベーションの一つに
親が伴走してくれている感覚があるんじゃないかなと思います。
私目線の本音は、
答えをこっそり写したり、答えを見ながら解答を偽造したり、
解答を覚えておいてそのまま書くだけになったり…と
小学生あるあるなのかもしれませんが、
その場しのぎのズルをされないようにという思惑があります。
丸つけを親がすることで、どこまで出来たのか進捗も把握できます。
どこで躓いているのか、困っているのかも解答を見れば
なんとなく分かるようになりました。
④ 間違えた問題は時間をおいて繰り返し解く
宿題で、何回も間違えた問題は授業用ノートに
繰り返し解かせています。
また、国語と理科はとにかく解答が充実しているので、
娘にも読ませています。
復習テスト、公開テストは待ったなしで
次々と実施されていますが
時々週末に娘とモーニングに行き、一緒にテストの直しをしています。
意外に外でやるのも気分転換になるので楽しく勉強ができます。
イライラしても「コラー!」とは叫べませんしね。笑
「ここもう一回考えてみてね♡」と
冷静に子どもと問題と向き合うことができます。笑
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親の伴走で限界を感じたこと
「中学受験は親の受験」
「中学受験は親で決まる」
と、よく耳にしますよね。
息子の受験を経験して、
身をもってその言葉を体感しました。
本当にその通りだったなと。
シングルマザーで訪問看護師をしながら、
中学受験の伴走をするのは
精神的にも物理的にも本当にしんどいです。
子どものやる気や忍耐力がなければもっと大変です。
我が家が続けられているのは、
娘が「浜学園で頑張りたい」と言っているからです。
子どもがやる気を持っているうちは、
親が折れちゃいけないと思っています。
親の忍耐力が一番鍛えられていると思います!
同じ境遇の方、一緒に頑張りましょう!
使ってよかった勉強グッズ
伴走を続ける中で、本当に役立ったアイテムを紹介します。
折れない消しゴム
本当に折れないし、MONOなのでよく消えます!


タイマー
計算問題や音読の際はタイムトライアル感覚で!


学習スケジュール
週間スケジュールはCanvaで作成し
印刷して使用しています!
気軽に内容変更もできるし、
机の前のマグネットボードに貼り
すぐ確認できるようにしています。
需要があれば、今後スケジュールのPDF等
プレゼントすることも出来るかもしれません!
復習テストに向けた直前の過ごし方
浜学園には毎授業復習テスト(復テ)があります。
復テ前日にやっていること
① 間違えた問題だけを解き直す
全部やり直す時間はありません。
間違えたところだけに絞ります。
② 理科の暗記だけ口頭確認する
寝る前5分、車の中、お風呂上がり。
スキマ時間に口頭でチェックするだけで定着が全然違います。
③ 前日は早めに寝る
睡眠不足の子どもは記憶力・集中力が著しく落ちます。
完璧な準備より、万全のコンディションを優先してください
まとめ:宿題は「完璧」じゃなく「継続」
浜学園の宿題量は確かにエグいです。
でも、全部やらせようとするより
優先順位をつけて継続する方が
長い受験期間を乗り越えられます。
シングルマザーで伴走している方、
本当にお疲れ様です。
一緒に頑張りましょう!
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