※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「もっとしっかりしなきゃ。私が子どもたちを支えなきゃ」
シングルマザーになってから、
ずっとそう思っていました。
今まで通りにしなきゃ。
仕事もあるけど宿題もちゃんと見てあげなきゃ。
子供達が不安にならないように笑顔でいなきゃ。
しっかりお金を稼がなきゃ。
私がしっかりしないといけない。
全部一人でこなそうとして、
ある日完全に力尽きました。
この記事では、
完璧な母をやめて楽になった話を
正直に書きます。
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
「完璧な母」を目指していたころ
今までずっとワンオペで子育てをしていましたが
別居直後、より一層私は全部一人で頑張ろうとしていました。
仕事・家事・子育て・調停の準備・
娘の塾の伴走・習い事の送迎・
当時は息子の受験伴走。
「私が頑張らなきゃ」という
プレッシャーが常にありました。
仕事も週6日でやり、
娘の習い事の送迎、息子の中学受験直前期の伴走は
リアルに白目を剥きつつ毎日を送っていました。
やめたこと・手放したこと
① 手料理を作ることへのこだわり
月に2~3回は外食へ行きますし、
ありがたいことに仲良しのママ友宅で一緒に晩御飯を食べることもあります。
その際は、冷凍食品やお惣菜、なんでもアリです!
正直子どもたちの栄養より、
私が倒れないことの方が大事です。笑
子供に何かあっても親が面倒見れますが、
親が倒れると子どもへのダメージが大きいです。
② 子どもの前で「大丈夫」と言い続けること
しんどいときは「今日ママ疲れてるから助けてね」と
正直に言うようにしました。
意外と子どもたちは「いいよー」と言って
動いてくれます。
③ 全部自分でやろうとすること
市役所・弁護士・学校の先生・職場の上司。
頼れる人・機関に頼るようにしました。
「人に頼ること」は弱さではなく、
長期戦を生き残る戦略です。
また、食事についてですが
子ども達だけで用意したり簡単な料理なら出来るよう
時間がある時に教えたりしました。
おかげで、週末仕事の時やホルモン周期で眠気に襲われている時など
私が動いてあげられない時は
子ども達が各自で食事を用意したり作って食べれるようにしています。
完璧をやめて変わったこと
全部自分でやらなきゃと抱え込んでいた時に比べ
私の気持ちがとても軽くなりました。
元々、元夫はモラハラ気質で家事は一切せず
「ご飯まだ?」「洗濯いつするの?」と口ばっかりだったので
ずっと私がやらなきゃ。私の仕事。と思って頑張ってきました。
ですが今は、
子ども達がご飯を作ったり、掃除・洗濯など
簡単な家事はこなせるようになってきました。
私自身人に任せるのは、
ちょっと気が引けてしまう性格で
キャパは小さいくせに全部を抱え込んで潰れることが
過去には何度もありました。
子ども達には気軽に頼めることもあり、
私も随分と救われています。
シングルマザーへのメッセージ
完璧な母親なんていません。
2人の親がいても完璧にはできないことを、
1人でやろうとしているんです。
できなくて当然です。
できたことを数えてください。
今日子どもが笑っていたなら、それで十分です。
▼ 関連記事
▼ 家計の見直しはこちら
シングルマザーが真っ先にやるべきお金の見直し5つ
→ すでに内部リンクあり ✅


コメント