※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「仕事から帰ってきてごはん作るの、しんどすぎ…」
訪問看護師として働き、
夕方退勤して子どもを迎えて
夕飯を作って宿題を見て…
体力的にも精神的にも
ギリギリの毎日です。
この記事では、
看護師シングルマザーの私が実践している
時短ごはんの工夫と
平日5日間のリアルな献立を公開します。
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
私の平日タイムライン
塾がある日のルーティン。
16:00 退勤・子どもたち帰宅、塾へ出発
17:00 帰宅
18:00 PC作業や掃除、冷蔵庫の中身次第では買い物
19:00 夕飯準備
19:20 娘帰宅
19:30 夕飯
20:30 入浴
21:00 宿題・勉強、丸つけ、直し
22:30 子ども達就寝
0:00 就寝
平日基本的に夕飯準備に使える時間は約30分です。
あまり長いこと夕食準備に費やしてしまうと、
その後の体力が足りなくなります。笑
いかに体力を温存しながら夕食準備をこなしているか、
工夫をまとめます。
時短ごはんの3つの工夫
① 3日分を想定して買い物をする。
しょっちゅう買い物をしていては、時間と労力のロスになってしまいます。
魚1食分、肉2.5食分(ちょっと多めに)を目安に買い物します。
野菜や副菜も。
買い物の段階で3食分をイメージするので時短につながっています。
② 調理器具に頼る
ホットプレートやレンジ調理器も
活用しています。
例えば、ホットプレートは準備を簡単に済ませておくだけで、
準備と食べる動作を同時に出来時短につながっています。
③ 冷凍食品、レトルト食品もストックしておく
我が家の夕飯は
基本ご飯、汁物、メイン(1つか2つ)、副菜+時々サラダで構成することが多いです。
小さい頃はワンプレートで出すことも多かったのですが
子供達もよく食べるので、今はメイン1つでは足りないと言われることも増えてきました。
毎日全部手作りで出すことなんて難しいので、副菜はレトルトに頼ることが多いです。
メインも2品作る際は1つを冷凍食品に頼ったりしています。
ドラッグストアの冷凍食品コーナーって色々あって楽しいですよね!
我が家は、冷凍餃子や春巻きなど利用することが多いです。
本当は作り置きしてます!とか言えたらいいんですけど、
作り置きする時間があったら他のことをしたくなってしまうのです。笑
平日5日間のリアルな献立
今週のメニューはこんな感じでした。
| 曜日 | メイン | 副菜 | 調理時間目安 |
|---|---|---|---|
| 月 | 鶏肉の照り焼き | マカロニサラダ | 約30分 |
| 火 | 豚肉のソテー、餃子 | やみつききゅうり、サラダ | 約30分 |
| 水 | お好み焼き | サラダ | 約30分 |
| 木 | サバの塩焼き、刺身 | もずく、冷奴 | 約30分 |
| 金 | タコライス | サラダ | 約30分 |
いかにワンパンで済ませられて、メインで満腹になるけど、副菜でバランス取れるかを考えています。
疲れのピーク、ホルモンバランスが崩れる日などは、潔くサイゼリアかガストへ直行しています。
使ってよかった時短グッズ
我が家で大活躍しているのはホットプレートです!
お好み焼きやもんじゃ焼き、ガーリックライスなどでは大活躍です。


まとめ
完璧な手作りご飯も確かに大切ですが、
毎日をちゃんと回すことの方がもっと大切です。
手を抜いたっていい、
頼れるものには全力で乗っかっていきましょう!
今日も生きて帰ってきて、
子どもとごはんを食べられたなら、それで十分だと私は思います。
▼子供が作れる簡単レシピの掲載もあります。
小学生の“知りたい”を育てる新聞+【朝日小学生新聞】
▼ 関連記事




コメント