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「老後のお金、どうしよう」
離婚を決めてから、
将来への不安が急に大きくなりました。
訪問看護のパート勤務だと
厚生年金が少ない可能性があります。
元夫の扶養に入っていた期間もあるため、
年金額はさらに少なくなるかもしれません。
「今を生き延びるのに精一杯なのに
老後まで考える余裕がない」
正直そう思っていました。
でも、早く始めるほど有利なのが
資産形成の鉄則です。
この記事では、
NISAとiDeCoについて調べた結果を
シングルマザー目線でまとめます。
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
まず現状を把握する
パート看護師の年金はいくらもらえる?
看護師でもパート勤務の場合、
厚生年金の受給額は正社員より少なくなります。
厚生労働省のサイト
公的年金シュミレーター
を利用し、おおまかに今の働き方のままで
老後どうなるのか試算してみました。


正直、この結果を見て愕然としました。
こんなわずかな金額でどうやって生活していったらいいのでしょう?
離婚の際に弁護士の助言で年金分割の申請をしてはいるものの
不安が募るばかりです。
シングルマザーの老後リスク
- 元夫の遺族年金をもらえない可能性がある
- 専業主婦期間の年金が第3号のみ
- パート期間の厚生年金が少ない
自分で備えることが必須です。
NISAとiDeCoの違い
将来のお金について不安で色々調べてみたので、
まとめてみます。
| NISA | iDeCo | |
|---|---|---|
| 目的 | 投資・資産形成 | 老後の資産形成 |
| 税制優遇 | 運用益が非課税 | 掛け金が所得控除 |
| 引き出し | いつでも可能 | 原則60歳まで不可 |
| 向いている人 | 幅広い目的 | 老後資金に特化 |
私はシングルマザーとして、まずNISAから始めることにしました。
理由:
iDeCoは60歳まで引き出せないため、緊急時に使えません。
まずNISAで柔軟な資産形成をしてから、
余裕ができたらiDeCoを追加する順番にしました。
※どちらが合うかは家庭の状況により異なります。
迷ったらFPに相談するのが確実です。
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実際にどう始めるか
NISAの始め方
- 証券口座を開設する(SBI証券・楽天証券など)
- NISA口座を申請する
- 毎月の積立金額を設定する(月100円から始められます)
▼ SBI証券でNISAを始める
※リンク申請中。承認が下り次第掲載します。
毎月いくら積み立てるか
「裁判が終わったら月1万円から始める」
というのが今の私の目標です。
今すぐできなくても、
始める時期・金額の目標を決めておくだけで
心の準備になります。
FPに相談するのが一番確実
自分で調べるのには限界があります。
シングルマザーの状況に合わせた
最適なプランをFPに相談することをおすすめします。
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