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「離婚したら、保険ってどうすればいいの?」
実は私、今も保険に入っていません。
結婚中、夫の意向で生命保険を解約させられました。
「保険に入りたい」と相談するたびに
強く拒否され、結婚期間中は保険未加入のままでした。
別居後は金銭的な余裕がなく、
今も見直せていないのが正直なところです。
だからこそ、ちゃんと調べました!
「もし今すぐ保険を見直すなら、何に入るべきか」
看護師として医療の現場を知っています。
その視点と、FP相談について調べた内容をもとに
シングルマザーに本当に必要な保険を3つに絞って整理してみました。
同じように「保険どうしよう」と悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
まず「何のために保険に入るのか」を明確にする
保険を選ぶ前に、目的を決めることが大切です。
シングルマザーの場合、答えはシンプルです。
「自分に何かあったとき、子どもの生活を守るため」
この目的から逆算すると、
必要な保険が自然と絞られてきます。
逆に言うと、この目的に合わない保険は
今は入らなくていいということです。
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シングルマザーに必要な保険3つ
保険① 死亡保険(定期保険)
なぜ必要か
自分が死亡・高度障害状態になったとき、
子どもの生活費・教育費を賄うための保険です。
シングルマザーである我が家には自分しかいません。
自分に何かあったとき、子どもを守れるのは保険だけです。
看護師として一言
「自分は健康だから大丈夫」は通じません。
病棟で働いていたとき、
若くして病気になられる患者さんもいましたし、
訪問看護師の今でも若くて余命宣告されている方や
バリバリ仕事をしていたのにある日突然倒れ麻痺が残ってしまった人など
何人も見てきました。
備えは元気なうちにするものだと、
現場で痛いほど実感しています。
どんな保険を選ぶか
掛け捨ての定期保険で十分です。
貯蓄型(終身保険)は保険料が高く、
家計が苦しいシングルマザーには向いていません。
必要な保障額の考え方:
子どもが自立するまでに必要な生活費+教育費の合計が目安です。
自分の状況に合わせた具体的な金額は、
FPに無料で計算してもらうのが一番確実です。
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保険② 医療保険
看護師として正直に言います
日本の公的医療保険制度は非常に手厚いです。
「高額療養費制度」を使えば、
どんなに医療費がかかっても月の自己負担に上限があります。
年収約370〜770万円の方であれば、
月の自己負担上限は約8〜9万円です。
つまり、民間の医療保険は最低限で十分なケースがほとんどです。
ただし、シングルマザーが入院した場合、
医療費以外の問題が出てきます。
- 子どもの食事・送迎を誰がするか
- 家事代行・一時的な託児費用
- 仕事を休んでいる間の収入減少
こういった「医療費以外の出費」への備えとして、
一定の保障を持つことをおすすめします。
選び方のポイント
- 入院日額5,000〜1万円程度で十分
- 特約は最小限に絞る
- 月3,000〜5,000円以内を目安に
保険③ 就業不能保険
これが一番の盲点です
病気やケガで働けなくなったとき、収入が途絶えます。
シングルマザーの場合、
自分が働けなくなった瞬間に生活が崩壊します。
看護師は特にリスクが高い職業です。
- 腰痛(病棟は体位変換、訪問看護は移動や中腰が多い)
- 感染症(利用者さんとの接触が密、在宅でも注射・点滴やります。)
- メンタル疾患(過労やストレスの高い職場環境)
実際に働けなくなった看護師を、周囲で何人も見てきました。
公的制度として「傷病手当金」がありますが、
支給されるのは最長1年6ヶ月です。
その後の収入は自分で確保する必要があります。
確認するポイント
- 月収の50〜70%程度をカバーできる保障額か
- 精神疾患も対象かどうか
- 待機期間(支払いが始まるまでの期間)は何日か
入らなくていい保険
保険の見直しは「削る」ことも同じくらい大切です。
学資保険
貯蓄性が低く、保険料が高いです。
NISAやiDeCoの方が効率よく教育資金を準備できます。
我が家も結婚中に「必要ない」と言われて加入できませんでしたが、
今から始めるなら学資保険よりNISAの方が 運用の自由度が高くておすすめです。
貯蓄型の生命保険・終身保険
保険料が高く、家計を圧迫します。
シングルマザーには掛け捨てで十分です。
特約がてんこ盛りの保険
「念のため」でつけた特約が、
毎月の保険料を大きく押し上げている場合があります。
本当に必要な保障だけに絞りましょう。
保険の見直しどうやってする?
自分で調べるのには限界があります。
保険の専門用語・比較サイトの多さ・どれが自分に合うか、
正直よくわかりません。
そこで活用したいのが無料のFP相談サービスです。
- オンラインで相談できる(子どもが寝た後でもOK)
- 完全無料
- 自分の状況に合わせた保障額を計算してくれる
- しつこい勧誘がないサービスを選べば安心
私はこれから利用しようと思っています。
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また、相談したらそれについても書きますね!
まとめ:シングルマザーの保険は3つに絞る
| 保険の種類 | 必要度 | 理由 |
|---|---|---|
| 死亡保険(定期) | ★★★ | 自分に何かあったとき子どもを守る |
| 医療保険 | ★★ | 入院時の医療費以外の出費に備える |
| 就業不能保険 | ★★★ | 働けなくなったときの収入を確保する |
| 学資保険 | — | NISAで代替できる |
| 貯蓄型・終身保険 | — | 家計を圧迫するだけ |
保険は「たくさん入る」より「必要なものに絞る」が正解です。
私自身、まだ見直せていない部分が多いです。
でも「何に入るべきか」が分かっているだけで、
一歩踏み出しやすくなります。
一緒に少しずつ整えていきましょう。
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