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「転職サイトから転職するのが一番かな?」
訪問看護師として働く中で、
同僚や知り合いの転職事情を見てきました。
また、現在仕事をしている訪問看護ステーションでは
事務作業も兼任しているため
1日何件もの電話対応もしています。
その中には、看護師求人の会社からの
電話も頻繁にかかってきます。
正直な私の感覚としては、
訪問看護ステーションは人手を欲しがっている一方で、
資金面に余裕がない事業所が多い印象です。
そのため、訪問看護ステーションへの転職を考えているなら
「直接応募の方が条件交渉や働き方の融通が利きやすい」
と個人的には感じています。
ただ実際は、
転職サイトを使って転職活動をしている人の方が多い印象です。
この記事では、
直接応募と転職サイト、それぞれのメリット・デメリットを
正直にまとめます。
私📝 この記事を書いた人
Mai|38歳・看護師歴10年以上・シングルマザー
訪問看護師としてパート勤務中。
中学生(12歳)と小学生(9歳)の2人を育てています。
別居2年目・離婚裁判に向けて準備中。
お金と働き方を自分で整えるべく、奮闘中です。
私が直接応募を勧める理由
- 給与・勤務条件を直接交渉しやすい
- 紹介料が発生しない分、事業所側も柔軟になりやすい
- 採用担当と直接話せるので、職場の雰囲気が分かりやすい
訪問看護ステーションは中小規模が多く、
紹介料の負担が経営に直接響きやすいという事情があります。
直接応募なら、その分を給与や働き方の融通に
回してもらえる可能性があるのです。
それでも転職サイト利用者が多い理由
実際は、転職サイトを使って活動している人の方が多数派です。
理由は理解できます。
- 非公開求人にアクセスできる
- 条件交渉を代わりにやってもらえる
- 複数の事業所を一括で比較できる
- 初めての転職で何を聞けばいいか分からない人には安心材料になる
特に「初めて訪問看護に転職する」という方には、
何を基準に選べばいいか分からないことが多いので、
転職サイトのサポートは心強い存在です。
私のおすすめ:情報収集には使う、決定は自分で
転職サイトには、
紹介料が発生する仕組みがあるため、
事業所側の負担が増え、結果的に
あなたの待遇に響く可能性もゼロではありません。
それでも、
「まず相場や選択肢を知る」という使い方であれば、
転職サイトは有効です。
登録は無料なので、
情報収集として使い、
気になった事業所には直接問い合わせてみる
という進め方が、私としては一番納得感があります。
▼ 情報収集に使える訪問看護転職サイト
まとめ
直接応募・転職サイト、どちらが正解ということはありません。
ただ、
「転職サイトが教えてくれる情報」と
「直接応募で得られる条件交渉のしやすさ」を
両方知っておくことが、後悔しない転職につながると思います。






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